ソラウサ

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Kemocon2ndお疲れ様でした。 

追記:写真ありがとうございます!
ちょっと返信遅れています。もう少々お待ちください。
片づけがまだ終わらないんです・・・;


私はいったいどこの金曜日まで旅行に行っていたのでしょうw
というわけでkemocon2ndにいって参りました。
晴れて乾燥してとてもいい天気でした。
ちょっと暑かったですが過ごしやすかったですね。
参加は去年出られなくて地団駄踏んでいたトガミと
新しい白狼の仔の2匹ともハーフでいきました。
20091127151409.jpg
一緒にこのネームプレートを両肩に下げていました。見かけた人もいたかな?
1、例によってトガミ&しろやんの掲載は良識の範囲内でご自由にどうぞ。
許可はいりませんが掲載されている場所を教えていただけると喜んで拝見しにいきますv
2、トガ&しろやんの写真もいただければ嬉しいですv
さてさて今回はどらぐさんと好酒家さんからいただいた写真を軽くコメント形式で
を掲載させていただきます。
3うちの子載せてほしくないって方や特定しますた!
(は避けるよう加工しておりますが、)などありましたらご連絡ください。

それでは続きドゾ
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立秋を過ぎたそうなので 

暑くて死んじゃうよ~
暦の上ではもう秋です。早いですね。
とはいえ世の中はまだまだ暑いです。日本の夏は苛酷すぎます。
そんなわけで残暑お見舞いです。
前回のリベンジを果たすべく精一杯日本らしくしました。

自分は扇子より団扇が好きです。夏は団扇だ!
太ももから下はたらいに水が張ってあると思います。
本当は麦茶と風鈴と素麺とところてんも描きたかったです。

さて話題は変わりますが今日の夜から金曜の夜まで旅行してきます。
もしご連絡ある方は携帯までよろしくでーす。
んでは良いお盆を!(`・ω・´)ヽ

拍手お返事>
大丈夫!きっと生えない!多分生えない。…おそらく生えない。
というか日本のイメージってそれなんだw


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解体獣書-アゴの連結- 

前回の補足です。
んでは実際に開閉顎を作る作業をしていきます。

下あごのパーツの作り方はコチラを参考に。

---------------------------------------------

今回の講義内容と少し違うかもしれませんが
以前、下アゴギミックを入れると顔面崩壊の可能性が増えると書いた件について。
※個人的な好みの話です。

下あごに力点を作らなければいけないため、人の頭を前に持ってくる必要があります。
gai.jpg
そのため人とヘッドの目の位置を合わせる場合、
ギミックをつけた物は付けない物よりヘッドが縦長になります。

ケモの頭は横に楕円形なイメージなので
キャラによってはヘッドを大きくしてバランス調整しなければならなくなります。

また、人の頭が前に来た分後ろにスペースを作らないと
耳から後ろが絶壁になってバランス悪くなります。

獣顔に見えつつ小顔に挑戦するにはコレが結構難しいところです。



gai2.jpg
ま、下あごに段差作って位置調整も出来るんですけどね。(オイ
位置調整はどこを妥協するかによって変わってきます。
先に計画を立ててから作りましょう。
私は絶対目の位置だけは合わせるっす。顎ギミックよりも優先ッス。

-------------------------------------------


では制作続き
下あごも上顎の方のスカルと同じように紙粘土を盛って乾燥させておきます。
鉢底が元の形に戻りたがるので輪ゴムなどで
好みのカーブを維持した状態で紙粘土を盛っていきます。

下あごも準備できたら顎同士をジョイントしていきましょう。
090713_003707.jpg
こちらは連結用のプラスチック片。3つでワンセット。
自分もコレが何かよく分かってないのですがテディベア用のジョイントパーツのようです。
ネジのようなほうのギザギザで段階的に留められます。
ユザワヤで売ってました。100~300円ほど。よく分からなくても使えるならいいのです。
書類留めも使い勝手よいですし(Qちゃん、もらったあれどこに売ってるのー(TT))
無ければボルトとナットだって出来なくは無い。(痛いけど)
探せば材料はあるっす。
090713_010620.jpg
留める場所(支点)に穴を開けてジョイントを通して留めます。
写真はスカル内側。ネジの頭が内側に来ています。
顔に引っかからないつくりなので安全です。
支点はずれの無いよう左右対称につけましょう。
ジョイント後、顎がずれずにしまるか確認。

DCF_0267.jpg
下あごがつきました。
耳の後ろ辺りにジョイント穴が開いてます。

下あごが付いたらためしにかぶってみます。
まずちゃんとかぶれるか、目の位置はあっているか
下あごはちゃんと当たっているか、
上顎を押さえて顎だけで開閉するかも見ておきます。

上手く開閉しなければ支点の位置を変えてください。

端っこの顔に当たって痛い部分は切り落とします。

全て良好であればデレていいですよ。
鏡を見つつこっそりはしゃぎましょう。

090713_010746.jpg
口が開くとこんな感じーぱかー

この後口閉じる用のゴムひもをつけるのですが
コレをするのは仕上げ終盤ごろなので今回はやりません。
閉まるようにしちゃうと口内の作業がしにくいんですよ…

短いですが今回はこの辺で。
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解体獣書-下顎の開閉の構造kwsk- 

ただいまお仕事中、予約投稿はちゃんと機能しているでしょうか…
ちょっとドキドキなナナオです。

解体獣書、本日は下あご開閉の構造を詳しく、です。
といっても前回の補足なので言ってることはまったく一緒です。
それでも読みたい方だけ続きをどうぞ。

説明に当たって頭蓋骨やらのちょいグロがでてきて
画像も多くて記事が長いから収納させてもらったよ。
読みたいヒトはちょっと覚悟して欲しいんだぞ。
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解体獣書-口パクのススメ- 

今回の解体獣書は口パクのススメ、顎の開閉ギミックについてでやんす。

最初にギミックを入れることはヘッドを作る上で必ず必要な事項ではありません。
パーツを分けてギミックを入れることによって手間や時間がかかりますし
作り方によってはヘッドの造形や耐久に無理が生じることもあります。
手馴れておらず顔面崩壊を心配される方は回避されるのもひとつの手です。

しかし、ギミックがあることによって表情に変化を持たせることが出来るので
より生き生きとした表情をつけたいという方は挑戦するのもアリだと思います。



口開閉ギミックをつけるとこんな感じになります。
すまない、今upできる動画がコレしかなかったんだ…
06年忘年会のムービーみて悶えてます。懐かしい…くそっ出来ることならupしてぇ

ギミックをつけてみたいと思った方は下へどうぞ。



グリ中などに口をパクパクさせると一般の方や
レイヤーさんにどうやって動かしてるの!?と
驚かれますが構造はいたって簡単で
ヒトの顎の動きを連動させています。
ago4.jpg
構造モデルはこんな感じ。
上あごと下あごをつなぐ軸を中のヒトの耳の後ろあたり(もっと後ろでもいいです)
に持ってきて軸を回転させて開閉させています。

普段ヘッドの口を閉めておくため顎同士をゴムで繋いでいます。

ヒトの顎をヘッドの下あごに乗せているので
口を開けるとゴムが伸びヘッドの口が開きます。
口を閉じるとゴムが縮みヘッドの口も閉じます。

以上です。とても単純ですね。
これ以上複雑な説明が無いので終わりなんですが
もうちょっと詳しくって人は続きを明日20時に投稿するのでそちらを読んで下さい。
予約投稿って便利ですね。

んではまた明日~

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解体獣書-型を展開してファーに面付け→カット- 

はい、続けて投稿の解体獣書です。
今回は型を展開してファーに面付け→カット。
このあたりは考えないで出来る作業なのでさくさく進めます。

DCF_0268.jpg
線を入れ終わったらはさみで切ります。
パーツごとに分けて変な山とかあったら頂点に向かって切り込みを入れておきましょう。
この写真だと上唇のところに切り込み入ってます。

DCF_0251.jpg
これが一回目の展開図。
こんなに違うのに同じ形状が出来るってなんか不思議ですね。

ファーのための型紙が出来たので早速ファーを裁断していきます。
090718_012853.jpg
ファーの毛の向きと型紙内にある矢印の向きを合わせてチャコペンなどで線を引きます。
左右2枚必要なものは型紙をひっくり返して同じようにチャコで線引きします。
無駄な生地が出ないよういくつもの型紙をパズルのように置けたら貴方はプロです。
でも毛の向きは注意してね。

縫い代はあまりつけない方向で。あまりつけるとだぶついてしまうので。
チャコペンでつけた線の外側を切ると2~3mmの縫い代が出来ます。

090718_022452.jpg
コチラが左右対称に切ったヘッド用ファーパーツです。
なんと片面11パーツ。トータル17パーツ~(=ワ=)
はっきり言ってこの形を作るだけでこんなにパーツ分けする必要は無い!
ちょっと張り切りすぎちゃいました;この半分のパーツ数で十分かと思います。
そうめんなんかトータル4パーツなんだぜ…
マズル分を差し引いてもなんだろうねこの格差。

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解体獣書-型取り:二回目- 

だいぶ時間空いちゃいましたね。お久しぶりの解体獣書です。
キグ研という期限がなくなったのでまったり進行&順番無視でいきマッスル。

本日は2回目の型取り。

090718_015914.jpg
こちらは一週間ほど盛ったり削ったりして出来上がったスカルです。
今回鼻と目の縁取り塗装は黒のマニキュアを使いました。

ではファーの型紙を作るため二回目の型取りをしましょう。
今回は自重せずめっちゃパーツ分けします。

型紙を作れば少ない生地で完成させることが出来ます。
ファーは高いので節約するに限ります。

途中まで一回目の型取りと同じようにやっていきます。

ガムテープを巻き終わったら
1.中心線を書き
2.目や鼻・口の位置を書きます。
3.模様があるキャラでしたら模様も書き込みます。
4.ファーには毛の流れがあるので毛の向きを矢印で書き込みます。
5.毛の流れを邪魔しないようにパーツ分け線を引いていきます。
6.パーツ片になったらおおよそどの位置か分かるよう
 パーツに名前を入れておきましょう。

ドンレミの白い悪魔
参考資料はコレで
090717_142321.jpg
線引きはこうなりました。アレ…?アマの隈取に見えなくもないような…
正直こんな細かいパーツに分けなくてもいいです。
鼻付け根辺りの眉毛やら三角形やらパーツは製作者のシュミです。

一見するとまったく分かりませんが展開一回目の基礎。
・「山」は頂点に向かってはさみを入れる。
・「谷」になってたわんだ所はちょん切る。
を意識してパーツ分けしてあったりします。

でもフィーリングで線入れちゃってもなんとかなります。
ためらわずさくさく線入れちゃいましょう。


今回はここまでー
次回はパーツのカット&生地の裁断です。

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キグ研 

キグ研おつかれさまでありんす。
お手伝いの一人として参加させていただきました。ナナオです。
総括とご挨拶はマヒロさんががんばってくれてるのでそちらをご覧ください。
ナナオは講師はせず事務をしつつ一歩控えた所で遊んでおりました。(仕事しろ)

kiguken.jpg
あ、名札に爆笑でも苦笑でも冷笑でも嘲笑でも笑ってくれた人ありがとう!
全力でクリヤンと悪ノリ楽しんで作らせてもらったよw
たまにはこういうゆるさも大事。

会場内部は大体こんな感じ。
kigu.jpg
学校の工芸室のようなところで会議室よりも工作しやすい良い環境でした。
スタッフを含め30人だったので密度も雰囲気も本当に学校の一クラスみたいでしたよ。

会の内容は先生による授業と、休憩をかねた自由時間という構成でした。
授業中参加者さんがとっているノートをチラッチラ横目で見てたのですが
皆さんめっちゃ真剣に書きまくってました。補足絵も文字もびっしりです。
自分で記録とらないと後に残らないからこその集中力と真剣さ。
とても大事だなーと思いました。うーん消すか解体獣書。

そして自由時間なのですがある意味今回の会のキモで
授業で聞いたことを詳しく聞きなおしたり、
周りの参加者さんと挨拶やお話したりと、交流会的な面も持ち合わせていました。
こういうイメージのものを作るにはどうやればいいか、そんな議論もされてましたね。
オッパオ談義が一番熱かった様に感じられます。
真剣な造形の追求であり断じてエロくないぞ。皆、目は輝いてたがな。


自分交流に関して毎回なんですが
あーもっといろんな人に話しかければよかったなーって思うんですよ。
何でもっと自分から動けないんだーって。
今回自分の名刺を忘れてしまい余計にへこんでたのですが
参加者の皆さんが勇気出して色々質問に来てくれたり挨拶に来てくれたりで
とても嬉しかったですvv名刺もいっぱいもらっちゃいました。ありがとうございます^^
なんか皆さん箔押しやらエンボス加工やらクリアフィルムやらと
名刺に工夫凝らしててすんげぇんすよ。自己アピール力が上がっていってますねw
浸透していく文化ってのはいいものです。

朝10時から夜19時までと比較的長い会でありましたが
とても短いように感じられました。
参加者の皆さんも楽しんでもらえてたら幸いです。
飲食の不便さ等色々至らない部分もありましたが
今回は参加していただいた皆様のおかげもあり
スタッフの想像していた以上に良い会になったと思います。

また開いてみたいですがはたしてどうなることやらw
んではこんなかんじでレポート終了っと。

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解体獣書-牙と舌を作る- 

今回の解体獣書は牙と舌の造形。
前回の鼻の造形と同じくキャラのイメージ等に左右されますので
必ずしもリアルである必要は無いと思います。
ただデフォルメするにも素材があったほうがいいと思うので
参考にしていただければと用意してみました。
ちょっとグロいかもだけど勘弁。勿論これはフェイクです。
DSCN1071.jpg
ほぼ正面

DSCN1072.jpg
ほぼ横。結構塗装はげてるー(TT)

DSCN1074.jpg
舌を乗せた状態

DSCN1073.jpg
上も乗せるとこんな感じ

以前別のエントリーでも詳しく書いたのでよろしければコチラも合わせてご覧ください。

牙は白よりもちょっと黄みがかってるほうがリアルです。
自分は紙粘土や自由樹脂などで作ってます。
かなり繊細は造形になるので土台を用意したり
針金などで芯を作っておくと比較的楽に作れるかも。

制作の参考に載せといてあれなのですが
このクオリティを再現するのは大変なのでリアルを目指す方は
「Van DykVan Dyke's Taxidermy」
購入していただいたほうが良いかもしれません。
英語にひるんじゃダメ。ガンガレ

簡単ですが今回はココまでー
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解体獣書-鼻を作る- 

今回の解体獣書は鼻の造形。
といいつつもこのあたりの造形はキャラのイメージ等に左右されますので
必ずしもリアルである必要は無いと思います。
ただデフォルメする素材はあったほうがいいと思うので
参考にしていただければと思い用意してみました。
ちょっとグロいかもだけど勘弁。勿論これはフェイクです。
DSCN1057.jpg
斜め
DSCN1058.jpg
正面
DSCN1063.jpg


自分はこの形を紙粘土で作ってアクリル絵の具等で着色したり
ストレッチレザー(黒)を貼り付けて作っています。
細い線・細かい造形は爪楊枝を使っています。
爪楊枝で線を引いた後、指で線を挟んでやると細くなります。
紙粘土に直接皮の質感を出したい時は
おゆまるなどで好みのスキンをトレースして叩くとよいかもしれません。

簡単ですが今回はココまでー
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