ソラウサ

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解体獣書-型の展開- 

さくさく行きます、解体獣書三時間目。
本日は型を展開していきます。
シルエットから取り出した型は当然まだ立体です。
鉢底ネットや生地は平面なのでこの型も平面にしないと使用できません。
自分の中でこの立体を平面にするコツは

・「山」は頂点に向かってはさみを入れる。
・「谷」になってたわんだ所はちょん切る。

の二つだと思ってます。

…ハイ、よく分からないですね。
んでは説明してきます。
下図(クリックして等倍推奨)
ちょっと大げさに書いているのですがこの狼絵だと
頬や鼻先・上唇らへんが盛り上がっています。kiri_20090627234132.jpg
これを「山」として一番高い場所を目指して切込みを入れます。

鼻先に一本、上唇に向けて一本、
頬部分は頂点が高かったので一本では足りず3本の切込みを入れて展開しました。
まだ多少ボコボコしてるけど無理やりつぶして平面にします。
多少のボコボコも細かく切り込みを入れて展開することは出来るのですが
これ以上切込みを入れると後で立体にする作業が面倒になるのでやりません。
20090627151723
   上図で下あご付近にたわんだ部分↑が出来ていますが
これは立体の反り部分、通称「谷」になっている部分を
平面にしようとした時に出来るものです。
おそらく口のはしっこと眉間の下辺りにたわみが出来ると思います。
このたわみさん、不思議なものであらかじめ「山」に切込みを入れておくと
あちこちに移動させることが出来るので
眉間の下のたわみさんを口の端っこに移動させています。
切る箇所は少ないほうが楽だからね。(実はいやな予感はあるけど;)

20090627151720

そしたらたわんだ部分をつまんでジョキンと切り落とします。
切り落としたほうも型紙になるので捨てないでください。
立体にするとき、本体の亀裂みたいになった部分に切りとったかけらをはめ込みます。

立体の型を平面にする方法はこんな感じです。
どうやったら平面になるかを優先して説明したので
角度とか毛の流れガン無視のひどい展開状態です;
2回目のファー用の型紙作るときにキレイにやる方法書きますのでお許しを;

鉢底ネットのカットまで行かなかったけど今日はココまでー

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