ソラウサ

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解体獣書-型の展開(2)- 

いやな予感 的中!



ヴオオオオオオオオオオッ;;(雄叫び)
いやな予感するはずですよ!
口の付け根切っちゃったら口パクパク出来るわけないじゃないですか!!!!

というわけで仕切り直しです。考え方は間違ってないんですけどね…

仕切りなおし中
前回、切り取っちゃった部分を付け直して
下あごに移動させていたたわみを全部眉間の下に移動させます。
そして前回と同じように切り取るのですが
今回は三角形ではなく鼻筋に書いてある線に沿って切ります
前回同様、三角形でも問題ありません。
ですが線に沿って切り取ると
ぼく、ガムテープ色だワン
たわみを消すついでに上絵のデザインのような
鼻筋の生地の切り替えも同時に出来ます。
縫いぐるみではなく生物として作るなら
縫い目はなるべく目立たない方向でいきたいものです。

生地の切り替えでたわみを消すこのやりかたはあちこちで使える便利な小技で
キレイな造形を目指しつつ一本でも縫い目を減らす方法としてとても有効です。
でも、こんなこと面倒なことしなくても全然問題なく着ぐるみは作れますので
そんなやり方もあるんだな位に思ってください。




ついでに口パクパクのギミック仕込準備をしてしまいましょう。
適当に口の形をペンで書いてみました。
口書いてみた。 顎分けてみた。
口を開閉させたいときは下顎と上顎がつながる部分がほしいので重なる部分をを複製します。
複製の仕方は適当で(オイ)紙乗せてなぞるのが無難ですかね?
二度目の解体。
複製するとこんな感じです。
あと上唇あたりがまだ浮いていたので少し切り込みを入れました。
前回よりちょっとはましな型紙になりましたね。

なかなか鉢底ネットを切る所まで行きませんが今日はココまでー
明日はもうすこし進めたいところです。

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