ソラウサ

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解体獣書-型取り:二回目- 

だいぶ時間空いちゃいましたね。お久しぶりの解体獣書です。
キグ研という期限がなくなったのでまったり進行&順番無視でいきマッスル。

本日は2回目の型取り。

090718_015914.jpg
こちらは一週間ほど盛ったり削ったりして出来上がったスカルです。
今回鼻と目の縁取り塗装は黒のマニキュアを使いました。

ではファーの型紙を作るため二回目の型取りをしましょう。
今回は自重せずめっちゃパーツ分けします。

型紙を作れば少ない生地で完成させることが出来ます。
ファーは高いので節約するに限ります。

途中まで一回目の型取りと同じようにやっていきます。

ガムテープを巻き終わったら
1.中心線を書き
2.目や鼻・口の位置を書きます。
3.模様があるキャラでしたら模様も書き込みます。
4.ファーには毛の流れがあるので毛の向きを矢印で書き込みます。
5.毛の流れを邪魔しないようにパーツ分け線を引いていきます。
6.パーツ片になったらおおよそどの位置か分かるよう
 パーツに名前を入れておきましょう。

ドンレミの白い悪魔
参考資料はコレで
090717_142321.jpg
線引きはこうなりました。アレ…?アマの隈取に見えなくもないような…
正直こんな細かいパーツに分けなくてもいいです。
鼻付け根辺りの眉毛やら三角形やらパーツは製作者のシュミです。

一見するとまったく分かりませんが展開一回目の基礎。
・「山」は頂点に向かってはさみを入れる。
・「谷」になってたわんだ所はちょん切る。
を意識してパーツ分けしてあったりします。

でもフィーリングで線入れちゃってもなんとかなります。
ためらわずさくさく線入れちゃいましょう。


今回はここまでー
次回はパーツのカット&生地の裁断です。

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