ソラウサ

05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

解体獣書-型を展開してファーに面付け→カット- 

はい、続けて投稿の解体獣書です。
今回は型を展開してファーに面付け→カット。
このあたりは考えないで出来る作業なのでさくさく進めます。

DCF_0268.jpg
線を入れ終わったらはさみで切ります。
パーツごとに分けて変な山とかあったら頂点に向かって切り込みを入れておきましょう。
この写真だと上唇のところに切り込み入ってます。

DCF_0251.jpg
これが一回目の展開図。
こんなに違うのに同じ形状が出来るってなんか不思議ですね。

ファーのための型紙が出来たので早速ファーを裁断していきます。
090718_012853.jpg
ファーの毛の向きと型紙内にある矢印の向きを合わせてチャコペンなどで線を引きます。
左右2枚必要なものは型紙をひっくり返して同じようにチャコで線引きします。
無駄な生地が出ないよういくつもの型紙をパズルのように置けたら貴方はプロです。
でも毛の向きは注意してね。

縫い代はあまりつけない方向で。あまりつけるとだぶついてしまうので。
チャコペンでつけた線の外側を切ると2~3mmの縫い代が出来ます。

090718_022452.jpg
コチラが左右対称に切ったヘッド用ファーパーツです。
なんと片面11パーツ。トータル17パーツ~(=ワ=)
はっきり言ってこの形を作るだけでこんなにパーツ分けする必要は無い!
ちょっと張り切りすぎちゃいました;この半分のパーツ数で十分かと思います。
そうめんなんかトータル4パーツなんだぜ…
マズル分を差し引いてもなんだろうねこの格差。

目次に戻る↑
スポンサーサイト

△page top

« 解体獣書-口パクのススメ-
解体獣書-型取り:二回目- »

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

この記事に対するコメント

トラックバック

トラックバックURL
→http://totis.blog36.fc2.com/tb.php/258-04a0dfcf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。