ソラウサ

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ワッショイ☆青ジャケ祭りその2 

最後のゲキジャケ制作が終了したので記念として
ネタバレ全覚悟の詳細記録を書いています
自分がわかればいいヤという記述で記録しテクノで
このエントリーは放置プレイ推奨となっております。

芯張り
生地と一緒に切った芯をアイロンで接着していきます。
アイロン移動は流さずに持ち上げて下ろす。
滑るように移動させてしまうと糊がちゃんととけませんし
芯地は温めるとわずかに縮むので一気につけようとすると
生地もぴっぱられ一緒に縮んでしまいます。
なので端からアイロンを生地に数秒乗せては持ち上げて芯付けをしていきます。
所要時間:芯の種類にもよるが3時間ほど

ロックがけ
既製品のカットソーを裏返すと裾や縫い代がギザギザと縫われています。
コレをロックがけといって、まぁ主にほつれ止め用ですね。
ゲキジャケは裏地を付けてないので全ての生地をぐるッと一周ロック掛けしてます。
一応ロックミシンも持ってはいるのですが出してくるのが面倒なので
シンガーミシンのジグザク縫いで代用しております。
最高速度でドガガガガと縫うのでかなりうるさく昼間しか出来ない
所要時間:2時間ほど

縫製


ボタンパーツ作り
左上から順に一対ずつ工程案内
左上:芯を張っただけの状態
左中:片方にサテン生地乗せた状態
左下:サテン側だけロックがけ
右上:中表にして5mmミシン。ひっくり返すため下部分は縫い残す
右中:ひっくり返した状態
右下:穴をアイロンで折ってふさいで5mmステッチがけ

ボタンパーツ2着分
あまり集中してなかったのか形にかなりのばらつきがある;
この上に真ちゅう製のボタンが1パーツあたり2つ乗る

襟作成
上から
1.襟パーツを中表にし10mmで縫い縫い代を5mm切り落とす
2.ひっくり返して裏をやや控えながらアイロンで形を整える
3.メインの襟生地に向きを間違えずに乗せて端ステッチで叩く。

4.メインと濃い襟生地を中表にし濃い生地を2mm多めにずらして10mmで縫い5mm切り落とす。
その際縫い初めと縫い終わりを10mm縫い残しておく。
5.アイロンで濃い生地を1mm控えさせたあとひっくり返して形を整え端ステッチで外周を縫う
そのとき4と同じよう縫い初めと縫い終わりを10mm縫い残しておく。

濃い生地が1mm控えられている状態
毛抜き合わせでなく濃い生地の方がちょっとだけ小さくなって内側に入り込んでいます
こうすることによって

外側(表側)から見たとき内側の生地が飛び出して見えず上品な見栄えになります。
控える技はこれから沢山の場面で使います。


次回は袖と身頃パーツの縫製にいけたらいいなぁ…
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